TALK 立教企画トーク
MEMBER
N.T.
総務部長
Y.T.
部門長
K.Y.
採用担当
現在担当している役割や仕事の範囲を簡単に教えてください
立教企画の強み、学校から評価いただいているポイントは何だと思いますか?
N.T.
私たちは単なるアウトソーシング会社ではありません。
立教学院の一員として『建学の精神』を深く理解し、同じベクトルを向いて学校運営を支えています。
この『身内としての安心感』と『外部プロフェッショナルとしての客観性』の両立こそが、長年信頼をいただいている最大の理由と考えています。
Y.T.
学校の現場は、日々の業務もさることながら入試や行事など『絶対に失敗が許されない』場面の連続です。
そこで求められるのは、マニュアルを超えた柔軟な対応だと思います。
教職員の方々が教育・研究に専念できるよう、事務や施設管理の面から『先回りしたサポート』を担っている点が評価されているのではないかと感じています。
社員同士の関係性やコミュニケーションの特徴、社内の雰囲気はどんな感じですか?
K.Y.
キャンパス内という環境もあってか、穏やかで品格のある方が多い印象です。
中途入社の社員で構成されているため、新しいメンバーを自然に受け入れる土壌がありますね。
Y.T.
部署をまたいだ連携をスムーズにするように心がけています。
例えばイベント時には、事務部門と施設部門が協力しあう場面があります。メンバー同士が互いの専門性を尊重し合い、困ったときには役職の枠を超えてサポートし合う温かい雰囲気があります。
同じ目標に向かうパートナーとしての連帯感が強いのが特徴です。
N.T.
一般的な企業と比較して、役職者と非役職者の間に過度な壁がなく、
上下関係を感じさせない非常にフラットな組織です。
年次や役職に関わらず、自分の意見やアイデアを自由に発信できる環境が根付いています。
実際に活躍している社員の共通点はありますか?
N.T.
派手なパフォーマンスよりも、『当たり前のことを、誰よりも丁寧に積み重ねられる人』が信頼を勝ち取っています。
学校事務は正確性が命。一つひとつの業務の先に、学生さんの笑顔や先生方の研究があることを想像できる人が強いですね。
Y.T.
学校は年間スケジュールが決まっているため、毎年同じ時期に同じ業務を行うことが多くあります。その中で『もっと効率化できないか?』と小さな改善を提案できる人です。
DX化が進む中で、これまでの慣習を大切にしつつ、新しいツールを柔軟に取り入れられる若手や中堅が今、非常に活躍しています。
どんな方に入社してほしいですか?
K.Y.
『私生活も仕事も、どちらも諦めたくない』という欲張りな方に来てほしいです。
実働7時間、年間休日120日以上という環境を『ライフを充実させるため』のみではなく、『リフレッシュして最高のパフォーマンスを出すため』に使える方と一緒に働きたいですね。
N.T.
立教学院の伝統を背負う責任感を楽しめる方。そして、学校という公共性の高い場所で、自分の仕事が社会貢献に繋がっている実感を持ちたい方を歓迎しております。
入社を検討されている方にメッセージをお願い致します
Y.T.
教育業界の経験がなくても、他業界での事務経験や接客経験は必ず活かせます。
むしろ外部の視点が、学校運営に新しい風を吹き込みます。
私たちがしっかりサポートするので、安心して飛び込んできてください。
K.Y.
面接では、着飾った言葉よりも、あなたの素直な想いを聞かせていただきたいです。
不安や疑問は、そのまま面接でなんでもぶつけてください。
入社後に感じるかもしれないギャップを、事前にお伝えするのも私たちの役目です。戸惑いも含めて、新しい環境を一緒に前向きに受け止めて頂ける方。そんな方との出会いを楽しみにしています。
N.T.
学校をサポートする立場で、長い歴史の中で培われた文化は、一朝一夕には理解できないかもしれません。
でも、その奥深さに触れたとき、この仕事の本当の面白さが見えてきます。焦らず、じっくりと腰を据えて、キャリアを築いていきたい方を、私たちは全力でバックアップします。
安定した基盤の上で、新しい挑戦を続ける。そんなバランスの取れた働き方を、ここで実現していきましょう。学校の未来を、共に支えていける日を楽しみにしています。
N.T.
立教企画の管理部門を担う総務部、経理・給与・正社員採用の統括も総務部で行っております。
Y.T.
オフィス職のアウトソーシングを統括する、営業部長をしております。
学内での業務受託および派遣部門において、4つの課で構成される部署全体のマネジメント・統括を担当しています。
K.Y.
立教企画の採用に関わる業務を担当しております。