ハシモトホームのこれまでとこれから | 株式会社ハシモトホーム 採用サイト

会社を知る ハシモトホームの
これまでとこれから
Company

Establishment 創業ヒストリー

ハシモトホームのはじまり

ハシモトホームは、現社長・橋本吉徳の父、橋本貞夫が昭和52年に創業しました。

当時、サラリーマンだった貞夫は、取引先の勧めで鉄工所を始めましたが、経営のノウハウがなく失敗し、借金を抱えました。
一般的な給料では返済が難しく、成果が収入に直結する住宅営業の道を選び、大手住宅会社に入社しました。

高度成長期とはいえ、家は簡単に売れるものではなく、今のように住宅展示場もありませんでした。ひたすら自分の足でお客様を探し、契約を重ね、最終的に借金を完済しました。

Establishment 創業ヒストリー

お客様の喜びのために

橋本貞夫は、借金返済のためにがむしゃらに働きましたが、仕事を続けるうちに違和感を覚えます。
多くの会社が「顧客第一」を掲げる中、その住宅会社は「会社第一」で、お客様は二の次という風土でした。

「本来、商売はお客様を中心に考えるべきではないか」と疑問を抱き、住宅に関わる仕事をするなら、お客様に喜ばれる仕事がしたいと決意。
会社を退職し、ハシモトホームを設立しました。

Establishment 創業ヒストリー

タンポポのように
愛される存在を目指して

会社のトレードマークはタンポポです。

春になるとあちこちで見かけるタンポポは、
どんな環境でも力強く根を張り、
時にはアスファルトの割れ目からも顔を出します。

やがて綿毛を飛ばし、新たな場所に根付くように、
私たちも“地域にしっかり根を張り、
多くのお客様に愛される存在でありたい”
そんな想いが込められています。

Future ハシモトホームのこれから

当社は、企業理念「地域に幸せを広げるリーディングカンパニーであり続ける」を掲げ、
その実現に向けて、企業活動を進めています。
衣・食・住とは暮らしです。
「住」に関わる私たちは、
お客様が生活する上で必要とすることを、
私たちが成すべきこととして捉え、
しっかりと地域に根を下ろし、
お客様から喜んでいただくことに
フォーカスした行動を起こします。

売上高150億

社員も生活の豊かさを実感できるものにするため、5年後に売上高150億円の到達を目標としています。

制度・支援制度の拡充

評価制度・成長支援・社風作りの観点から、各取り組みを推進中です。

社員の増員

経営継続性の観点から、採用活動を積極化し、将来に備えた人員体制の構築を目指します。

新事業の創出

暮らしに関わる会社として、「住」だけでなく、生活にフォーカスした新事業の創出を進めて参ります。

ハシモトホームで働く社員や住宅・社屋