社員紹介 | 第一防災株式会社 採用サイト

社員紹介

当社で働く2名をご紹介します。
入社した動機、仕事のやりがいや社内の雰囲気などを答えてもらいました。

地域の方々からの優しい言葉が
支えになっています

徳山 明子

交通警備2021年入社

女性警備員

警備業界や当社を選んだきっかけは?
警備員というと昔は男性の方の仕事というイメージでしたが、最近では女性の姿も多く見られ、テキパキと動く姿に自分もやってみたいという気持ちが湧いてきました。
その頃転職を考えていた時期でもあり、求人に応募しました。
現在どのような仕事をしていますか?
交通誘導が主で、大型ダンプや重機の誘導、片側交互通行の誘導、歩行者の方々への安全確保などをしています。
最近では、施設の警備のお手伝いなどにも参加して、仕事の幅を広げています。
警備の仕事のやりがいは?
外での仕事は夏は暑く冬は寒く、辛いこともありますが、現場関係の方々はもちろん歩行者の方々からの優しい言葉をいただくと疲れが飛びます。
油断せず毎日しっかり頑張ろうと、心に誓っています。
会社の雰囲気はどうですか?
警備員をしている女性は、私を含めて2人しかいませんが、男女の隔たりもほとんどなく、楽しく1日を過ごしています。

1日の仕事(土木・建築工事現場)

8:00
現場に集合(自宅から直行)
会社に上番報告(業務開始報告)※現場によって朝礼、ミーティング、ラジオ体操など実施
9:00
配置ポストで警備※建築・土木の工事現場では工程によって警備内容が変更する場合もあります
12:00
休憩
13:00
午後の警備開始
配置ポストが変更する場合は移動
17:00
業務終了
警備報告書をお客様に提出して業務終了のサインをいただいたら会社へ下番報告
(業務終了報告)※工事の進捗によって早く終了する場合もあります
(手当は17:00まで支給されます)

誘導する女性警備員

今後の目標は?

警備員イラスト

女性警備員

自分の体力と能力が限界を感じるまでは、1日でも長く会社の仲間と共に、安心・安全の警備を心がけて頑張っていきたいと思っています。

何事もなく1日を無事に終えることに
やりがいを感じます

大西 智和

施設警備2022年入社

男性警備員

警備業界や当社を選んだきっかけは?
以前は全然違う業種の仕事をしていたのですが、警備業(施設・交通)に興味があったからです。
職業安定所で第一防災の求人を見て、家から近く、さらにアットホームな印象を受けましたので応募しました。
現在どのような仕事をしていますか?
施設警備をしています。受付業務をしたり、施設内に問題はないか巡回をしています。新しく入った警備員の方へ教育したり、一緒に働いている社員の巡察などをして指導を行っています。
警備の仕事のやりがいは?
施設を巡回し、異常がないかを常に注意することで火災や盗難を防ぎ、1日を無事に終えることにやりがいを感じます。
決められたことをきちんと行うことで、お客様の信頼を得られます。そのため、研修では「決められたことを真摯に行う」ことを重視して伝えています。研修を受けた方がこの姿勢を守り、任務を遂行できたときにやりがいを感じます。
会社の雰囲気はどうですか?
会社の雰囲気はとても協力的で、シフトを組む際にはみんなが助け合っています。
コロナ禍以前は定期的に食事会を開き、和気あいあいとした時間を過ごしていました。今は食事会の回数は少なくなりましたが、休憩時間にはおしゃべりをして交流を深めています。

1日の仕事(工場警備遅番)

0:00
警備先の工場に到着
会社に上番報告(業務開始報告)
1:00
工場内を巡回警備(1回目)
2:00
休憩
3:00
工場内を巡回警備(2回目)
4:00
巡回記録を警備報告書に記載
5:00
守衛室にて監視カメラでの警備
6:00
守衛室の掃除
7:00
工場入場口で立哨(りっしょう)業務
出勤される社員の迎え入れ
8:00
昼間勤務の社員と引き継ぎ
業務終了、会社に下番報告
(業務終了報告)

警備する男性警備員

今後の目標は?

警備員イラスト

男性警備員

今後の目標は、仕事に余裕を持って取り組むことと、人材育成に力を入れることです。
新しい人材が入社した際には、長く第一防災で働いてもらえるよう、警備の基本を研修でしっかりと伝え、良い職場の雰囲気を作り上げていきたいと思います。
また、入社後の教育も丁寧に行い、安心して働ける環境を整えたいと考えています。